2009年01月29日

台湾語




よく中国語と台湾語は同じなのと言われますが全く違います。
台湾語はまだ広東語に近いかもしれません。

以前もこのブログに書きましたがフランス語と英語くらいの差はあるでしょう。使う文字は漢字ですが発音が違うのです。

声調も分類の仕方によっては6から8つあるそうです。

台湾語はもともと福建省の方言です。中国大陸ではビン南語(ビンは門構えに虫です)と呼ばれていて、福建省南部の都市、アモイとか泉州で使われています。福建省の対岸が台湾なのでなるほどと感じると思います。


参考までに中国語で1,2,3,4,5はイー、アールゥ、サン、スー、ウゥー(わかりやすいようにカタカナで書きますが実際の発音は多少なり異なります)となりますが台湾語ではチン、ネイ、サン、シー、ゴとなります。

なんと意外なことに3,4,5あ日本語の発音に似ています。もしかしたら日本語のルーツは中国南方から来たのかもしれませんね。

さらに日本、日本語では「ニッポン」とも読みますが、台湾語では「リッポン」と発音するそうです。

またゴキブリ、「ガッチョアー」と言いますがなんとこちらはインドネシア語と同じだそうです。

こうみると同じアジア圏で言葉はつながっているのですね。


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posted by シャオ ワン at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国語方言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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