2009年02月04日

中国語は世界語!?

中国語というと中国語圏の国(中国、台湾、香港など)でしか通用しないと思いますが意外にいろんな国で通じるのです。

シャオワンの経験から東南アジア、オセアニアでは結構通じました。

まずは東南アジア。マレーシアやシンガポール、インドネシアなど華僑の人が多い国です。だいたいどこの町に行っても中華系の人に出会います。もちろんこれらの国は英語も通じるとは思いんすが中国語も案外通じるものだと思いました。しかも現地の華僑の方は日本人が中国語を話すと結構感心しますね。「日本人なのにすごいな〜」とみたいな言葉をよくかけられましたね。

そしてオーストラリア。
シドニーには中華街があります。またシドニーは移民も多く、中華系をはじめ東南アジアの人たちもたくさん住んでいます。なんか中国語使えそうでしょう・・

ニュージーランドもオーストラリア同様、移民の国です。特にニュージーランドでは中国語に助けられました。

これらオセアニアの国々、英語は独特の訛りがあります。正直シャオワンは英語が得意ではありません。訛りのある英語ならば当然会話も大変です。道を聞いたり、買い物をするのも一苦労です。
そこで中国語が話せそうな人を見つけて道を聞いたりするのです。ニュージーランドなんかたくさん華僑っぽい人がいます。彼らに本当にお世話いなりました。

そしてニュージーランドでは長距離バスを予約するのにも受付担当者が中華系の人で無事予約できました。おまけにその人に「日本人なのによく中国語話せるな。すごいよ!」みたいにほめられてとても良い気分になりましたね。シャオワンは単純なので、こんなほめ言葉でもすぐに気分が良くなってしまいます。

おかげでニュージーランド旅行の良い思い出が一つ増えました。こんな時に中国語やっておいてよかった〜と感じますね。

今はアメリカやヨーロッパにも中華系の人はたくさんいるようです。英語も国際語ですが中国語も世界中で通用する言語となりつつあるのではないでしょうか?中国語、勉強したらあなたの世界が広がるかもしえませんよ〜!!





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posted by シャオ ワン at 22:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 中国雑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
世界の4人に1人は中国語を話すと聞いた事があります。
中国語が世界の共通言語になってもおかしくないです。
Posted by 浪漫飛行 at 2009年02月05日 00:29
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