2009年02月10日

中国語の試験

中国語の試験や検定は主に3つある。

まずは「中国語検定」。これは英語でいえば「英検」に当たる試験でしょう。ちなみに中国語検定はシャオワンは受けたことがないので体験談は書けませんが、準2級を取れば就職活動にも有利らしいです。しかしこの試験は日本にある団体が運営しているため日本であ有名ですが世界ではあまり通用しないと思われます。

そしてHSK。漢語水平考試とも言われています。この試験は英語でいえばTOEFLにあたりる試験です。中国の大学に留学する場合は受ける必要がある試験です。
級は1級から11級まであり11級が最高です。
試験の種類も「基礎」「初中等」「高等」3種類あります。「基礎」は1級から3級のレベルの人が受験対象で、「初中等」は3級から8級、「高等」は8級から11級のレベルの人が対象です。

中国の理系の大学に留学する場合は3級以上が、文系、中国医学系の学部に留学する場合は6級以上のレベルが必要だったと思います。
この試験は2回ほど(初中等を)受けたことがありますが結構長丁場の試験だった思い出があります。6級以上取れれば一人前とみなされる試験だと思います。

この試験は世界中の中国語学習者や華僑の方も受験する試験です。日本ではまだ認知度は低い試験ですが世界では通用する中国語の検定といえるでしょう。

最後にTECCについて紹介します。この試験は「中国語能力コミュニケーション検定」と呼ばれ英語でいえばTOEICにあたります。1000点満点の試験でリスニングと読解が500点づつの配点です。このスコアによってレベルが判定されるわけです。ここもTOEICにそっくりですね。
一時運営がきつくなって休止していたという話もありましたが今年は6月頃に試験があるようです。
この試験も2回ほど受けました。
たしか読解の量がとても多くて時間内に終わらなかった記憶があります。
個人的にはTECC、良い試験だと思うので将来、日本国内においては中検よりメジャーになるのではないかと思います。中国語を学ぶ人が今よりさらに増えれば受験者も増え、TECCの運営も良くなるのではないでしょうか?

詳細は

   中国語検定

   漢語水平考試

   中国語能力コミュニケーション検定


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posted by シャオ ワン at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国語の試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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