2009年02月21日

シャオワンが中国に行ったもう一つの理由。

二胡、あの独特の音色にひかれる人は多いのではないでしょうか?

シャオワンもその一人でした。中国に留学した理由はもちろん中国語の勉強をするためでしたが、もう一つのも目的、それは二胡を習うことでした。

シャオワンが中国に行くころは、二胡は日本ではあまり知っれている楽器ではありませんでした。「音色は聞いたことあるけどなんていう楽器なんだろう・・」という人が多かったと思います。

留学してまず最初にしたのが、二胡の先生探しでした。しかし中国語もロクに話せず苦労しました。

シャオワンが留学した大学は音楽学科があり、なんとかそこに勢いだけで飛び込んで先生探しをした記憶もあります。

そしていろいろとありましたが、なんとか二胡の先生を探すことができました。

もちろん講義は中国語、生徒はシャオワンを含めて3人、しかも3人とも日本人だったのでとてもわかりやすく教えて頂いた思い出がありました。

また二胡のおかげで中国語の勉強もでき一石二鳥でもありました。

もし語学留学するならば言葉だけ習うのではなく、何かプラスアルファ(たとえば二胡以外にも太極拳、書道などなど)も求めていくといいかもしれませんね。

その方が目的もできて楽しい留学ができるのではないでしょうか?

さて二胡の話に戻りますが、難しい楽器なのです。中国版、バイオリンとでもいうのでしょうか。そして楽譜、日本の五線譜とは違うのです。

中国の楽譜は1,2,3と数字で書かれていて、1が「ド」、
2が「レ」といった感じで表記されているのです。楽譜も見てびっくりしましたね。

そして極めつけは、弾いても音が出ない!!実際に弾いてみたらあの素晴らしい音色どころか、ガラスをひっかくような音しか出ないのです。

これは前途多難と思いましたね。でもどうしても1曲は覚えたかったので、それから現地で猛特訓をしました。

また現地で二胡のCDも買いましたね。

買ったCD↓
ni.jpg

その後、二胡と奮闘することになるのですが、結果的に何曲かは弾けるようにはなりました。やる気になれば何でもできるものです。

中国語でもそうですが初めは苦労すると思います。しかし少しでもできてくると楽しくなるものです。二胡も始めは音すら出ず、大変でしたが、一曲目が弾けるようになった時は、カンゲキでした!!

二胡奮闘についてはまた機会がありましたら書かせていただきます。





追記:二胡が視聴できるサイト OKINA音楽

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posted by シャオ ワン at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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