2009年03月21日

中国語はリズムだ!

だいぶ前のNHKの中国語講座で「中国語、発音良ければ半ばよし」と言われていたと思い出があるのですが、確かに正しいと思います。

しかし完璧な発音、声調を気にし過ぎて実際に話すことに不安を感じすぎるのはいかがなものでしょうか?

発音、大事だと思いますが、このブログでも紹介したとおり、中国語は訛りが多いのも事実です。しかし現地では訛りはあるものの普通に中国人同士会話をしています。

中国留学中にシャオワンが感じたのは中国語はリズムではないかということです。音楽のラップ調でリズムよく話すということです。中国語の一つ一つのフレーズは何かリズムのようなものを感じませんか?

例えば「多少銭?」(いくらですか?)とか「我想去上海」(私は上海に行きたい)のようなフレーズを言うときリズム口調にも聞こえませんか?

中国にいるとき感じたのが、現地にいる人も中国語の声調がちょっと違うような人もたくさんいました。しかし彼らはリズムよく話しています。中国語をリズムよく話すことも上達の一つだと思いますよ。

このリズム、中国の歌とかで勉強するのもいいと思います。歌は成長はあまり関係ないのですが、リズムよく発音されています。中国語の歌のCDを買ってみるのもいかがでしょうか。

こちらで中国語の歌も紹介されています。興味のある方は是非ご参照ください。⇒愛 LOVE 中国 !!




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タグ:中国語 発音
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2009年03月04日

uの音がüに!?

中国語の母音には日本語にはない音があり、そのうちの一つがüであると以前に書いたと思います。

このüの音、ピンイン表記ではuなのに発音はüになるものがあります。ちょっと厄介ですね。

どういう場合にuがüに変わっちゃうかというと子音がx、q、jのときです。

例えば中国でよく使う動詞「去」はピンイン表記ではquですが,このuの発音は実際にはüになります。

敢えて発音をカタカナで表すと「チュィ」といった感じでしょう。「チュー」ではないのでご注意を。

イメージ的には唇をとがらせた「ウ」の発音の唇を作り、「チー」と発音する要領です。ちょっと分かりにくいかもしれませんね。

実際に発音を聞いてみるとqiもquもどちらも「チー」と聞こえるかもしれませんが、注意して聞いてみるとかなり違う音であることがわかると思います。

注意深く聞いてみてください。




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2009年02月20日

有気音と無気音

日本語には濁音というのがありますが、中国語には有気音と無気音というものがあります。ピンインでいえば他(ta1声)と搭(da1声)とか七(qi1声)と机(ji1声)などです。

日本語のローマ字読みをすると前者は「タ」と「ダ」となり、後者は
チ」と「ジ」といった感じになると思います。

ちなみにtaとqiは有気音、daとjiは無気音となります。

しかしこの有気音と無気音、日本語の濁音と違うものなのです。日本語の濁音と中国語の無気音が同じように見えますが実際は違います。

中国語には濁音というものがないのです。taとdaは日本語音にすると同じ「タ」なのです。

ではどう違うのかといいますと、有気音は発音するとき空気を口から勢いよく出す音なのです。
口元にティッシュペーパーを掲げてta(タ)と勢いよく発音してみますとティッシュペーパーが口から出た息によって動くと思います。これが有気音のtaなのです。

無気音daの場合、口元にティシュペーパーを掲げて今度は口から息を出さないようにda(タ)と発音してみます。しかしこの場合、タと発音しているにも関わらずティッシュペーパーが動かないと思います。これが無気音daの音なんです。

要するに同じタと発音した場合、有気音の場合はティッシュペーパーが動き、無為音の場合は動かないということなのです。

日本語で畳(タタミ)という単語がありますが、タタミの最初のタと次のタは中国語でいうと有気音と無気音に分けられます。最初のタが無気音、次のタが有気音となるようです。

以上、有気音と無気音についてでしたがいかがでしょう。ちょっと分かりにくいところもあると思いますが、日本語の濁音とは違うということを意識してみるといいと思います。




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2009年02月17日

語学を勉強するには間違いはつきもの。

中国語もでも英語でもそうですが、たくさん話さなければ実際に使えるようにはなりません。

しかし多くの人は語学を勉強しても、いざ話すとなると間違えるのが怖くて話せなくなる人が多いのではないでしょうか?

それが中国語の教室とかでも、指名されてみんなの前で中国語を答えるのは怖く感じないでしょうか?

シャオワンも引っ込み症のところがあり中国語教室でも、中国人に出会ってもはじめは話せませんでした。

そして、家に帰って「あの時もっと積極的に話せばよかった」と後悔することもたくさんありました。

そしてある時勇気を出して話すようにしました。中国語教室でも積極的に挙手して答えるようにしました。
確かにその時間違えると恥ずかしいですが、この恥かしさと引き換えに間違ったところは確実に覚えることができました。

そして勇気を出して積極的に話しているうちに間違えることに対する恐怖も少しずづ薄れていきます。

言葉を覚えるには間違えながら覚えるのが一番です。初めはみんな恥ずかしいと感じると思いますが、勇気を出して話せれば、中国語上達に一歩、近づけると思います。

中国人に会ったら積極的に話してみましょう。もしかしたら「よく中国語話せるな〜」てほめられるかもしれませんよ〜!
中国語の教室でも積極的に挙手してみましょう。教室は間違えるところです。実際に中国に行って話せなくて苦労するより、教室にいる間n間違えておいた方が良いのではないでしょうか?ちゃんと正しい答えを教えてくれ先生もいますし!

語学を学ぶにあたっては「積極性」というのも重要な要素だと思います。
よく日本に来る海外の留学生、すぐに日本語覚える人が多いですよね。
彼らを見ていると積極的に話しています。中には間違っていようがいまいがお構いなしに話してくる留学生もいました。

日本人に語学は語学のセンスがないとかいう人もいると思いますが、シャオワンはそうではないと思います。彼らとの違いは積極性だと思います。

ガンガン積極的に話してみましょう。






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タグ:中国語
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2009年02月09日

ピンイン「c」の発音

中国語のピンインで「c」で始まるものがある、この音も日本語にはない。代表的な感じとしては「菜」(cai4声)や「次」(ci4声)がある。

普通「c」の音と言ったら「カキクケコ」(カ行の音の音をイメージするがピンインでは違うのです。あえてカタカナ表記すると「ツ」の音なのです。「菜」は「ツァイ」、次は「ツ」といった感じで発音します。
ちなみに「ci」と「cu」、日本語表記すると同じ「ツ」の音に聞こえますが中国語では違う音なのでご注意を。

「cu」に当たる漢字としては「酢」(cu4声)がありますが、イメージとしては「cu」の音は口をすぼめて(唇をとがらせてウの音を出すように)「ツー」(4声=勢いよくツーと発音する)と発音します。

「ci」は唇を横に広げて(イメージ的にはイ〜という感じで)ツーと発音します。

日本語では「ci」も「cu」も同じように聞こえますが中国語では違う音なので注意を。「an」「ang」と違ってこの2つの発音は聞き分けることができると思います。

同様に「zi」と「zu」、「si」と「su」の発音も同じ要領です。






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タグ:中国語 中国
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2009年02月06日

anとang

日本人が聞き取りにくい発音の中にピンイン表記でanとangがある。


例として「山」(shan1声)と「上」(shang4声)があるが
anとang,正直聞きわけられない人も多いと思う。

発音の仕方はanのnはどちらかというと「ヌ」の音に近いと思う。anのnの音を出すときに舌を前歯の後ろに付けて口を横に引っ張る感じで発音するといいであろう。

angはgの音だが鼻声というらしい。鼻から息を抜く感じでangと発音するといいと思う。

正直、シャオワンもこのanとangの発音、苦手である。

中国人ならみんな聞き分けれらるのかと思いきやで中国人でも苦手な人はいるようである。

福建省に行った時、客家(ハッカと読みます)の友人にanとangの発音についていいたら、私たちにもこの発音は区別が付きにくいと言われてしまったのである。

中国の方言の一つに客家語という言葉もあるのだが客家語にはanとangのような発音はないのだろうか!?

予断であるが客家という人たちは頭の良い人が多いようであう。世界に住む華僑の多くが客家人とも聞くし、ケ小平やシンガポールの李光耀も客家人である。


そんな頭の良い民族の人でも区別がつかないので多少anとangが区別つかなくても会話はできるものだなとシャオワンは感じてしまったものである。

そしてその客家の友人も相当できる人で今は日本語を完璧にマスターし日本にもよく出張に来るらしい。




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2009年02月05日

声調

中国語を勉強する中で初心者が戸惑うものの中に声調がある。

まず、4つの声調を確実に耳で覚える必要があるが特に第2声と3声が難しいと思う。

第2声は低い音から高い音へ徐々に抑揚が上がる声調である。

具体例を出すと、あなたが意外な話を聞いて驚いた時「え〜!」言うことがないだろうか?その時の「え〜!」の驚きの声のイメージである。

また第3声は低く声の抑揚を抑えて最後少し抑揚を上げるイメージである。基本的に3声は低く抑える音なのである。3声については具体例があげられないのでここではご容赦を・

声調についてはここでおおまかなイメージを書いたが実際に聞いて耳で覚えるしかない!

繰り返し聴けば必ずマスターできると思う。好きな歌手の歌を毎日聞いてカラオケで歌えるようになるみたいに・・・

そのための音源と言えばNHK中国語講座である。NHKは毎日放送しているのでテレビやラジオを録画、録音すれば中国語の音声がタダで手に入るのである。

NHKは必ずと言って発音の練習はするので是非声調を覚えたい人はやってみて欲しい。また時間も毎回20分くらいと飽きない長さでもあるので集中して勉強することができると思う。そしてきちんとした声調が分かればリスニングの力も合わせてついてくると思う。





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タグ:中国語 声調
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2009年02月01日

ピンイン「e」の発音

中国語の発音でピンイン表記で「e」の母音があるがこの音も日本語にはなく初心者には案外難しいく感じるでしょう。

「e」とは表記しますが日本語の「エ」とは発音しません。「ア」と「オ」の中間のような発音をします。イメージ的には舌を引っ込めながら「ア」と「オ」の中間のをうな音を出します。

この発音をする漢字は「二」(er4声)とか「耳」(er2声)が代表的なものです。「二」はア〜ルと発音するイメージがあると思います。

この母音が厄介なところは前後の音によって発音が変化するところです。
場合によっては日本語の「エ」の音になることもあります。
たとえば「en」と「eng」ではかなり違う発音をします。

「本」はben(3声)で「ベン」と発音しますが「生はsheng(1声)で「ション」のような発音をします。極端に書くと「en」と「eng」は「エン」と「オン」みたいな感じです


また先ほど「エ」と発音する場合があると書きましたが複合母音eiとieはそのまま「イエ」「エイ」発音します。代表例が「給」です。(gei3声)で「ゲイ」と発音します。



とにかく「e」は変化したりもするのでしっかり覚えてください。中国語教室とかでもこの発音の練習だけで2,3コマの講義を行うところもあるくらい重要な母音なのです。


※注意:これら発音のカタカナはあえて表記していますので実際の発音を聞いて確認してください

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2009年01月27日

反り舌音




今日は中国語の発音について書いてみます。

中国語の発音は正直難しいです。日本語にない発音方法がたくさんあります。その中でも厄介なのが「反り舌音」というやつです。

ピンイン表記だとch,zh,sh,rが当たります。反り舌音というからには舌を上の歯の裏あたりまで巻いて発音するのですが日本人にはこれがなかなか難しいのです。

代表的な中国語で「我是日本人」(訳:私は日本人です)という表現がありますがなんと!!反り舌音のオンパレードです。「私は日本人です」という表現は日本人ならば自己紹介の時に使うでしょうがよりによって反り舌音だらけとは皮肉ですね!!

「我是日本人」ピンイン表記だとwo shi ri ben ren となります。反り絶音ばかりでしょう〜〜・・あえてカタカナで表示すると「ウォ シ リ ベン レン」となりますが日本が「シ」にしても「リ」にしても日本語のカタカナの音とは違うのでラジオやCDを聞いて覚えることをお勧めします。

ちなみに北京の人はこの反り舌音が大好きで舌を巻きすぎているのではないかというくらい強烈に発音します。逆に南方の人「福建、広東、台湾など」の人はやはりこの発音が苦手らしくピンインでいえばshiのhが抜けた発音をします。カタカナで敷いてあらわすと「ウォ スー イー ベン レン」 みたいな発音をしますね。いわゆる南方訛りとでもいうのでしょうか。

シャオワンの経験として、初めて台湾に行った時10と4がうまく聞き取れませんでした。10はshi(第2声)4はsi(第4声)ですがhが抜けるので声調が違うだけでどちらもsiに聞こえるのです。中国人同士でもたまに間違えることがあるようです。


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2009年01月25日

拼音(ピンイン)とは?






中国を学ぶにあたって覚えなくてはいけないのが拼音(ピンイン)です。ピンインとは簡単にいえば中国語の漢字の振り仮名みたいなものです。この振り仮名によってどういう風に読むのかか分かります。

なおピンインはアルファベット表記です。このピンインを使って中国語学校とかでは発音の練習をするのです。なのでピンンを覚えるのは中国語会話を始めるには必須と言えるでしょう。

また中国語でインターネットをする場合ピンイン表記でキーボードに入力します。将来中国語でブログを書くためにもピンインはついて回ります。

ちなみに「漢語」をピンインであらわすとHàn yǔになります。アルファベットの上についている‐やvのようなマークは声調を表しています。

NHKの中国語会話ではピンインの説明も分かりやすく行ってくれるのでお勧めです。テキストも毎月300円くらいとお手頃な価格ではないかと思いますよ。

最後にピンインのアルファベットにuの上に点が二つ(üこんな文字)ついたものがあります。yuと同じ発音です。前後の漢字のピンインによってüになったりyuになったりします。「漢語」の「語」の字の発音ですね。
ちんみにこの発音は日本語にはない母音です。「ゆ」ではありません。唇はとがらせた「ウ」の形でイ〜っというとこの表記の音が発音できます。
パソコンとかで入力する場合は「V(ブイ)」で入力します。


タグ:中国語 中国
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