2009年02月08日

胡弓と二胡

中国の楽器と言えば胡弓を思い浮かべる人も多いと思います。

胡弓という楽器は簡単にいえば弓で弾く三味線、中国版のバイオインリンとでもいうのでしょうか。

胡弓にもいろんな種類があり、二胡、京胡、高胡があります。代表的なものは二胡でしょう。
そう以前流行った「女子十二楽坊」が弾いていた楽器の一つです。
二胡は中国語では「アールゥフ」(er hu)と言います。
erhu1.jpg

こんな形の楽器です。ちなみに裏側は
erhu.jpg
こんな風になっています。裏側も面白い形をしているでしょう!?(下に続く)



弦は2本で弓は2本の弦の間に挟まっています。実はシャオワン、二胡
を習いたくて中国に行ったわけでもあります。何曲か簡単な曲は覚えましたが結構難しい楽器です。まずあの音色を出すにはある手度練習しないと出ません。

でも弾けるようになたらとても楽しいものです。

今後、このブログで二胡をはじめ中国の音楽についても紹介していきたいと思います。


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posted by シャオ ワン at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

客家とは?

昨日は客家についてちょっと書きましたがこの客家という人たち福建省西部や江西省、台湾に多く住んでいるらしいです。

福建省の西の方に永定という町があるがその郊外には独特の土楼という建物を作って住んでいる。

dd.jpg




シャオワンも5年前くらいにその土楼を見に行ったのですが、なんとそこで海鮮焼きそばっを食べてあたり死ぬ思いをした記憶があります。

中国では食中毒にも気をつけましょう(笑)

客家の人たちは客家語を話すらしいですが、どちらかというと南方の言葉というよりも北方の言葉に近いようです。しかし台湾、福建では同じ客家語でも多少の違いもあるそうです。共通語と大阪弁みたいなかんじなのでしょうか!?

話によると客家の人たちはもともと北方に住んでいたそうですが戦乱を免れるために南方に移り住んできたそうです。

とにかく客家の人は勉強家で世界の華僑で成功して大富豪になっている人たちも客家が多いようです。

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タグ:中国語 客家
posted by シャオ ワン at 20:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 中国語方言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

anとang

日本人が聞き取りにくい発音の中にピンイン表記でanとangがある。


例として「山」(shan1声)と「上」(shang4声)があるが
anとang,正直聞きわけられない人も多いと思う。

発音の仕方はanのnはどちらかというと「ヌ」の音に近いと思う。anのnの音を出すときに舌を前歯の後ろに付けて口を横に引っ張る感じで発音するといいであろう。

angはgの音だが鼻声というらしい。鼻から息を抜く感じでangと発音するといいと思う。

正直、シャオワンもこのanとangの発音、苦手である。

中国人ならみんな聞き分けれらるのかと思いきやで中国人でも苦手な人はいるようである。

福建省に行った時、客家(ハッカと読みます)の友人にanとangの発音についていいたら、私たちにもこの発音は区別が付きにくいと言われてしまったのである。

中国の方言の一つに客家語という言葉もあるのだが客家語にはanとangのような発音はないのだろうか!?

予断であるが客家という人たちは頭の良い人が多いようであう。世界に住む華僑の多くが客家人とも聞くし、ケ小平やシンガポールの李光耀も客家人である。


そんな頭の良い民族の人でも区別がつかないので多少anとangが区別つかなくても会話はできるものだなとシャオワンは感じてしまったものである。

そしてその客家の友人も相当できる人で今は日本語を完璧にマスターし日本にもよく出張に来るらしい。




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posted by シャオ ワン at 21:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

声調

中国語を勉強する中で初心者が戸惑うものの中に声調がある。

まず、4つの声調を確実に耳で覚える必要があるが特に第2声と3声が難しいと思う。

第2声は低い音から高い音へ徐々に抑揚が上がる声調である。

具体例を出すと、あなたが意外な話を聞いて驚いた時「え〜!」言うことがないだろうか?その時の「え〜!」の驚きの声のイメージである。

また第3声は低く声の抑揚を抑えて最後少し抑揚を上げるイメージである。基本的に3声は低く抑える音なのである。3声については具体例があげられないのでここではご容赦を・

声調についてはここでおおまかなイメージを書いたが実際に聞いて耳で覚えるしかない!

繰り返し聴けば必ずマスターできると思う。好きな歌手の歌を毎日聞いてカラオケで歌えるようになるみたいに・・・

そのための音源と言えばNHK中国語講座である。NHKは毎日放送しているのでテレビやラジオを録画、録音すれば中国語の音声がタダで手に入るのである。

NHKは必ずと言って発音の練習はするので是非声調を覚えたい人はやってみて欲しい。また時間も毎回20分くらいと飽きない長さでもあるので集中して勉強することができると思う。そしてきちんとした声調が分かればリスニングの力も合わせてついてくると思う。





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タグ:中国語 声調
posted by シャオ ワン at 22:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

中国語は世界語!?

中国語というと中国語圏の国(中国、台湾、香港など)でしか通用しないと思いますが意外にいろんな国で通じるのです。

シャオワンの経験から東南アジア、オセアニアでは結構通じました。

まずは東南アジア。マレーシアやシンガポール、インドネシアなど華僑の人が多い国です。だいたいどこの町に行っても中華系の人に出会います。もちろんこれらの国は英語も通じるとは思いんすが中国語も案外通じるものだと思いました。しかも現地の華僑の方は日本人が中国語を話すと結構感心しますね。「日本人なのにすごいな〜」とみたいな言葉をよくかけられましたね。

そしてオーストラリア。
シドニーには中華街があります。またシドニーは移民も多く、中華系をはじめ東南アジアの人たちもたくさん住んでいます。なんか中国語使えそうでしょう・・

ニュージーランドもオーストラリア同様、移民の国です。特にニュージーランドでは中国語に助けられました。

これらオセアニアの国々、英語は独特の訛りがあります。正直シャオワンは英語が得意ではありません。訛りのある英語ならば当然会話も大変です。道を聞いたり、買い物をするのも一苦労です。
そこで中国語が話せそうな人を見つけて道を聞いたりするのです。ニュージーランドなんかたくさん華僑っぽい人がいます。彼らに本当にお世話いなりました。

そしてニュージーランドでは長距離バスを予約するのにも受付担当者が中華系の人で無事予約できました。おまけにその人に「日本人なのによく中国語話せるな。すごいよ!」みたいにほめられてとても良い気分になりましたね。シャオワンは単純なので、こんなほめ言葉でもすぐに気分が良くなってしまいます。

おかげでニュージーランド旅行の良い思い出が一つ増えました。こんな時に中国語やっておいてよかった〜と感じますね。

今はアメリカやヨーロッパにも中華系の人はたくさんいるようです。英語も国際語ですが中国語も世界中で通用する言語となりつつあるのではないでしょうか?中国語、勉強したらあなたの世界が広がるかもしえませんよ〜!!





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posted by シャオ ワン at 22:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 中国雑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

中国語で書くと・・

中国語と日本語は同じ漢字を使うが全く意味が異なる場合がある。

たとえば手紙、中国で日本語の意味で使うととんでもないことになる。なんと中国語では「トイレットペーパー」なのだ。

また勉強、これも中国語では無理やりさせる、とか無理強いをするという意味になる。

おそらく日本語の勉強は無理やりやらされる嫌なものという意味からできたのかもしれない(笑)

だから中国語で私は英語を勉強するのが好きだという場合「我喜歓勉強英語」(※喜歓:好き)と書くと私は英語を無理強いするのが好きとなってしまう。注意が必要である。

正しくは「我喜歓学習英語」となる。勉強は学習となるのである。

同じ漢字を使う同士、便利と言えば便利だがこのように全く意味が違うこともあるので注意が必要である。






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タグ:中国語 漢字
posted by シャオ ワン at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 漢字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

2000万人失業者増加!?

先ほどyhooのニュースで見たのですが中国の失業者も急増しているようです。
参照http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090202-00000079-jij-int

中国という国は内陸と沿岸で格差がとてもあります。内陸の人たちがお金を稼ぐために沿岸部の大都市(広州とか福建、上海などが有名)に出稼ぎに来ているのです。

よく春節になると13億人の大移動なんて言われますがこれは出稼ぎに来ている人が故郷に戻るのが要因の一つでしょう。

シャオワンがこのニュースを聞いて気になったのは治安の悪化です。
正直中国は日本より治安が悪いです。スリ、置き引きなどは日常茶飯事です。シャオワンも中国在住中にスリに被害にあいそうになったこともあります。

後ろにカバンを背負っていてふと振り返ったらカバンの中に人の手が・・びっくりしましたね。

今回のニュースで特に心配なのがスリや置き引きではなく強盗など起こりやすくなるのではないかということです。
日本では考えられませんが無一文で食べのものを買うお金すら持っていない人がたくさんいます。彼らは生きるために盗みをしてしまうということです。食べるものがない、やむを得ず強盗、なんて事件もあるでしょう。失業者が増えたらなおさら心配です。

そう考えると日本はまだいいのかなと思いますね。
中国、お隣の国ですが日本とはだいぶ違うところもあります。普通に旅行する分には大丈夫たと思いますがスリや置き引きに気をつけるのはもちろん、危険と言われている所へは絶対に近づかない方が良いと思います。




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2009年02月01日

ピンイン「e」の発音

中国語の発音でピンイン表記で「e」の母音があるがこの音も日本語にはなく初心者には案外難しいく感じるでしょう。

「e」とは表記しますが日本語の「エ」とは発音しません。「ア」と「オ」の中間のような発音をします。イメージ的には舌を引っ込めながら「ア」と「オ」の中間のをうな音を出します。

この発音をする漢字は「二」(er4声)とか「耳」(er2声)が代表的なものです。「二」はア〜ルと発音するイメージがあると思います。

この母音が厄介なところは前後の音によって発音が変化するところです。
場合によっては日本語の「エ」の音になることもあります。
たとえば「en」と「eng」ではかなり違う発音をします。

「本」はben(3声)で「ベン」と発音しますが「生はsheng(1声)で「ション」のような発音をします。極端に書くと「en」と「eng」は「エン」と「オン」みたいな感じです


また先ほど「エ」と発音する場合があると書きましたが複合母音eiとieはそのまま「イエ」「エイ」発音します。代表例が「給」です。(gei3声)で「ゲイ」と発音します。



とにかく「e」は変化したりもするのでしっかり覚えてください。中国語教室とかでもこの発音の練習だけで2,3コマの講義を行うところもあるくらい重要な母音なのです。


※注意:これら発音のカタカナはあえて表記していますので実際の発音を聞いて確認してください

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2009年01月31日

台湾は台湾語!?

台湾語(ビン南語)と中国語かなり違うと話しましたが台湾でももちろん中国語は通じます。というか中国語しか話せない人も多いかもしれません。

中国語は中国大陸の方では「普通語」(プートンホゥア)と言われていますが台湾では「國語」(グオユィ)呼ばれています。ほとんど同じものです。

台湾の音楽ショップに行くと「國語」「台語」「英語」「日語」のように区分けされています。見ているだけで面白いですよ。ちなみに「日語」は日本語の音楽です。日本の音楽は台湾でもかなり人気があるようです。

台湾語はどちらかというと台湾でも方言扱いです。以前は台湾語しか話せない人は田舎者なんて風に見られていたようですが、最近は方言や民族の言葉を大切にしようという人たちも増えたらしく使う人は使うようです。

日本も同じですね。アイヌや沖縄の方言を守ろうという動きが出てきています。

台湾に行っての感想ですが台湾語は台北よりも南部の台南とか高雄でよくつかわれているイメージがありました。







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2009年01月30日

NHKはなぜいいのか?




NHKの中国語会話について紹介いたいと思います。

NHKの良いところは中国語の音源があるところです。外国語を勉強する時は外国語の「音」を聞く必要があります。ちゃんと聞くことができなければ話すこともできません。
英語でいえば日本の英語教育が使える英語になっていないのは「読み」と「書き」を重視していて「話す」と「聞く」をおろそかにしているからです。言葉は「聞く」ことと「話す」ことがある程度できてから「書く」と「読む」ができるようになると思います。言葉はコミュニケーションを取る道具です。

良い例が、海外の留学生、日本語を書くことと読むことはできなくても話すことと聞くことはできるという人も多いのではないでしょうか?コミュニケーションもしっかり取れています。

そういう意味でもNHKはしっかりした音源があって「聞く」練習もでき、「話し方」も教えてくれるのでいい教材なのです。しかも講師も一流の人たちです。


次に安いことです。NHKのテキストは毎月300円程度です。テレビとラジオ両方買っても600円くらいでしょう
年間で計算しても1万円かかりません。特に初心者は高いお金を払って中国語教室に行くよりも効果的なのではないかと思います。

最後に毎日20分くらいの時間で放送していることです。1日20分くらいならば勉強も苦にはならないと思います。しかも再放送もやっているので朝聞き逃しても夜聞くこともできます。反復して練習できるのがいいと思います。語学の勉強に反復は欠かせません。毎日聞いていればリスニングの力もついてきます。

以上NHKは良いことばかりだと思います。
それでもやはり中国語教室に行きたいとかちょっと高いけど流行りの教材で勉強したいと思う人もいると思います。でもできるならばNHKである程度基礎を(正しいピンインの読み方と発音法くらいは・・)付けてから教室に通うなり、教材を購入するなりした方がいいでしょう。

それら教室、教材を使って勉強する場合、基礎がある程度できてるかで伸び方に差が出きます。基礎がある程度できてからやるならば効果もかなり期待できるでしょう。

とりあえずまずはNHKでしっかり基礎を身につけましょう!





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posted by シャオ ワン at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 勉強教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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